勉強と試験に使う道具たち

色々な文房具を試してきました。

  • ポストイット(50x15mm) 90枚 x 5色 x 10個(おすすめ度:★★★★★)


主に問題集のマーキングに用います。このサイズは強粘着タイプを強く推奨します。これでないとおそらくははがれてしまうと思います。75x100mmのポストイットの説明で紙にダメージを与える可能性と記載していますが、このサイズではあまりダメージを与えることはなく、また、剥がれる方が勉強のストレスになります。

  • ポストイット(75x100mm) 100枚 x 10個(おすすめ度:★★★★★)


基本書と教科書用のマーキングに用いています。
ポストイットを使用している人は多いと思いますが、オフィスなど強粘着を使いたくなる場面が多くあるかと思います。これは1. 通常は50x15mmのサイズか75x25mmのサイズであって、2. 対象が机、ディスプレイ、書類などだと推定します。
しかし、勉強に使う分には通常の粘着の方が良いです。これは、対象物が何度も開く比較的薄めの紙であること、また、このサイズだと接着面積が多いことから強粘着の75x75mm以上のサイズは剥がす際に紙にダメージを与えるからです。
75×100というサイズは一見微妙(大きすぎるように見えるし、ノートには小さすぎる)に思えるかもしれませんが、一度使ってみてください。まとめるのに最も適したサイズだと考えています。

  • (マークシート用)ステッドラー Reg 0.5mm(おすすめ度:★★★★★/個人差)


確か1999年くらい(中学生)の頃に「製図用シャープペンシル」という響きに憧れて購入した。以来16年くらい、無くしたりコンクリートに落として芯先が曲がったりしながら、多分5,6本くらい買い直して使っている。
おそらく書きやすさだけを追求すればもっといいペンがあるのだろうが、重さを含めて一番「慣れている」。(CBTは除いて)あらゆる試験において慣れている=冷静であることは重要である。
このペンを持つと集中できる。一番慣れているペン、は一本持っておくべきだ。何が良い悪いかを考えたことはない。最も手に馴染んでいるから最も試験に集中できるシャープペンシルだ。「特別に書きやすい」と感じたことはない。文章を書く際はKURU TOGAを使うが、その際にも問題用紙への書き込みはRegを使っている。理由は明確でRegを持つことで安定した気持ちを取り戻せるからだ。

  • (文章用)三菱 KURU TOGA(メタリックモデル) 0.5mmおすすめ度:★★★★★/個人差)

シャープペンシルで良い文字を書く試験(技術士2次筆記、システムアーキテクト論述、IPA高度午後試験など)で用いている。
何かの試験の時に、筆記用具を一式忘れた。確かセブンイレブンだかでこのペンを見つけた。公式Web曰く、「クルっと回ってトガった芯をキープ」ということだが、この謳い文句は裏切らなかった。
このペンを買うまでは筆記は(演技担ぎとして)Hi-Uniの鉛筆か上記Regを用いていたが、いずれも「途中で字が太くなる」ので、芯を紙で擦って細く書けるように補正していた。しかし、このペンにしてから、そのような作業がゼロになった。採点者の気持ちになると「常に同じ太さの字」は大切である。論述試験の合否が字の太さで決まることはないとは思うが、やはり、印象は違うと思う。
このペンもRegと同じで「特別に書きやすい」わけではない。でも、模試の太さを気にするという試験中の余計な気遣い、から解放されたことは極めて大きい。
注意してほしいのはKURU TOGAの「スタンダードモデル」はやめたほうがいい。いくつかの部位がプラで持ちにくい。「ローレットモデル」というのも発売されているようで、こちらは持ち手がギザギザになっていて、そのうち使ってみたい。

  • 三菱鉛筆 シャープ芯 Hi-Uni 0.5 HB

  • パイロット スポットライターVW Y&P SVW-15SL-YP 10本

  • 三菱 Hi-Uni(おすすめ度: ★★★☆☆/使うなら)

  • コクヨ 鉛筆削り フタ付 31x17x27mm HA-800(おすすめ度: ★★★☆☆/使うなら)