調査:防災士

防災士を受けようと思っているので調べたことを記載します。
受験だけではなくて、研修が必要なので少し面倒そう。

・受験資格
特になし。

・取得までのプロセス[公式ステップ]
大きく3つの要素があります。
a. 事前自宅学習+レポート
b.研修(連続で2日間/休日コースもあり)
c.救命講習などの受講
このうち、a,bに関してはaが「研修の3~4週間前に教材が送付されます」ということなので、実質的にbとcを受けて、aはbにくっついてくる感じ。
このため、以下はbとcについて述べる。

・日程:b
これは公式の日程をみる。東京の土日は
東京2月:2/6(土)、7(日)
東京3月:3/5(土)、6(日)
東京4月:4/29(金)、30(土)
東京5月:5/28(土)、29(日)
東京6月:6/4(土)、5(日)
という感じで大体1月に1回ある。そして、入金は5週間前まで。

・日程:c
まず、救急救命「など」についてはここをみる。ざっと手軽なものについてみていく。
他にも対象コースがあるが、敷居が高そう。
消防署:普通・上級救命講習[東京都の場合]
まず、それぞれ、半日/一日の研修であり、費用は1400円/2800円。
日程については普通救命はまれ。1年に1回程度という印象。上級救命は開催が多い。主要消防署なら毎週開催。
近くに大きな消防署があるなら、これが一番お手軽かと思う。
日本赤十字:救命法基礎講習[東京都の場合]
こちらもお手軽。1400円ではあるが、午前から午後にかかる。
比較
特にどちらがいいというのはないが、上級救命講習はAEDに加え「小児・乳児の心肺蘇生、傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法を加えた」内容となるので、せっかく受ける機会としてはこれがいいかもしれない。日程が合って、さっくり終わらせたいなら、普通救命が午前のみで終わるしお手軽。といったところか。

・費用
公式に記載の通りで\60920 + (上記の通り3000円くらい)なので、交通費など込み65000円くらいだと思います。

ということで、講習の日程が合うように受けましょうねというお話しですね。5週間前なので、受けるタイミングで一気に受けちゃうのがよさそう。

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